バッテリー機関車7号機(SL型)

7号機関車 7号機関車
 
熱海軽便鉄道7号機をモデルにした蒸気機関車型BL(バッテリー機関車)です。
自動車用12V蓄電池×2個で直流モーターを駆動する方式ですが、逆転器や加減弁を模したハンドルを取り付けて、蒸気機関車の運転室のイメージを表現しています。 ボイラーは不要となった家庭用焼却炉を、煙突の火の粉止めは「じょうご」を利用しています。
マスコン(主幹制御器)のハンドルに相当する「加減弁」は、手前に引き上げる操作でロータリースイッチの接点が切り替わります。 逆転器はロータリースイッチにハンドルを取り付け、ぐるりと回転させると進行方向が変わります。(順行=上方向/逆行=下方向) ブレーキはハンドルを手前に引くと制動靴が動輪を締め付ける、手動式ブレーキです。 以上が実際の運転に必要な装置で、圧力計やバルブ、焚口などはダミーとなっています。