|
5号電気機関車
|
![]() |
![]() |
![]() |
運転室内はマスコン・ブレーキハンドル・計器類・スナップスイッチなどが装備されています。前部ボンネット内は抵抗器などが入っています。
モーターは前後のボンネット下部に装着され、2段のギヤで駆動しています。後部ボンネット内は物入れとして利用しています。おでこの丸いもの(ライトの隣)は連打式ベルで、鉱山などで"ジャララーン"と警報音を鳴らして走る鉱石列車をイメージしています。
当初は、スチール板とパイプで組み上げたパンタグラフを装備していましたが、故障が多かったためポールに換装しました。 ←パンタグラフ装備当時の5号機 |