5号電気機関車

5号電気機関車 5号電気機関車
 
ポールを上げて颯爽と走るのは、今は廃車となった「電気機関車5号機」です。本軌道初の架線集電車両でしたが、南山線開通に伴い電化路線である「本線」が軌道線となり本機の仕事がなくなってしまいました。 写真右は、運転会に主力機として活躍していた5号機で、写真としては最後のものです。
2001年に廃車解体され、足回りはガソリン機関車B5号機に譲りました。
 
パンタグラフ装備状態 運転室内はマスコン・ブレーキハンドル・計器類・スナップスイッチなどが装備されています。前部ボンネット内は抵抗器などが入っています。 モーターは前後のボンネット下部に装着され、2段のギヤで駆動しています。後部ボンネット内は物入れとして利用しています。おでこの丸いもの(ライトの隣)は連打式ベルで、鉱山などで"ジャララーン"と警報音を鳴らして走る鉱石列車をイメージしています。
当初は、スチール板とパイプで組み上げたパンタグラフを装備していましたが、故障が多かったためポールに換装しました。
 
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