草軽電車、新造状況。(2003.11.2)




ブレーキシステムがつきました。
マスコンとともに細部にまでこだわっていますが
資料不足の為、イメージで練り上げました。

ブレーキシステムの稼動部分
制動靴が車輪を押さえるメカがよくわかりますね。
草軽電車の塗装や桜谷駅の
ホーム上屋の塗装とともに
ピカピカにお化粧直しの7号機です 。


電化を人車軌道から南山線本線に計画変更。(2003.11.2)



テントを廃止してローカルムードいっぱいのホーム上屋を設けた桜谷駅を
ぐるっと取り囲んだ架線柱。現在はパイプの無垢の状態ですが
雰囲気にあった塗装を行います。
直線部分は対向2線に対応した中央支持による架線柱を
建設予定で、すでに掘削を終えカバーがかけられています。
すっきりした風景はこれで見納め。
どんなシーナリーができますか、楽しみです。

草軽電車、独特の集電装置が姿を現わしました。(2003.10.5)




高々と上がったパンタのが見事です
おもりの重さを利用して
架線に程よい力で押さえつけます
高々と上がったパンタの上部は
作業場の屋根まで届いています。
完成後の持ち出しの為仮ネジで
留められているだけです
基本的な操作システムはほぼ出来上がっています。
あとは塗装と配線、内装の仕上げを残すのみ
でも一番の難関は現人車軌道の電化工事です。


8号蒸気機関車を附随台車付きのB型タンク機に改良しました。(2003.9.7)




風の峠駅に差しかかる急カーブでのテンダーの
度重なる脱線が起こらないように
テンダーを廃止し、水タンクと座席を車体後部に配置しました。
乗降の際には少し窮屈になった
けれどカーブやポイントでの
安心感が増した。
連結部分は首振り部分を大きく取り
よりスムースなコーナリングを考慮しています。
重量バランスを取り、初期モデルにあった尻餅を
防止しています。


草軽電車の製作、快調に進んでいます。(2003.9.7)




基本的な骨格が姿を現わしました。
屋根の上にあの独特のパンタグラフは
どのように再現されるのでしょうか。
マスコンもとりあえず設置されています。
キャブのすぐ前には大きめの
制動靴を装着したブレーキが
装備されています。
特徴的な附随台車部分ももう出来上がっています。


キハ3タイプの駆動を3軸として、 発進時の空転をおさえてスムースな走行を実現しました。(2003.9.7)  


発進時や上り勾配で車体重量に駆動力がまけて度々空転して、ゆっくりトルクをかけながらの微妙な操作が必要だったのですが
3軸駆動とすることで安定した走行を実現しました。
近い将来4軸のフル駆動にするよていである 。


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