|
|
|
|
|
ブレーキシステムがつきました。 |
ブレーキシステムの稼動部分
制動靴が車輪を押さえるメカがよくわかりますね。 |
草軽電車の塗装や桜谷駅の
ホーム上屋の塗装とともに ピカピカにお化粧直しの7号機です 。 |
|
|
|
|
テントを廃止してローカルムードいっぱいのホーム上屋を設けた桜谷駅を
ぐるっと取り囲んだ架線柱。現在はパイプの無垢の状態ですが 雰囲気にあった塗装を行います。 |
直線部分は対向2線に対応した中央支持による架線柱を
建設予定で、すでに掘削を終えカバーがかけられています。 すっきりした風景はこれで見納め。 どんなシーナリーができますか、楽しみです。 |
草軽電車、独特の集電装置が姿を現わしました。(2003.10.5)
|
|
|
|
高々と上がったパンタのが見事です
おもりの重さを利用して 架線に程よい力で押さえつけます |
高々と上がったパンタの上部は
作業場の屋根まで届いています。 完成後の持ち出しの為仮ネジで 留められているだけです |
基本的な操作システムはほぼ出来上がっています。
あとは塗装と配線、内装の仕上げを残すのみ でも一番の難関は現人車軌道の電化工事です。 |
|
|
|
|
風の峠駅に差しかかる急カーブでのテンダーの
度重なる脱線が起こらないように テンダーを廃止し、水タンクと座席を車体後部に配置しました。 |
乗降の際には少し窮屈になった
けれどカーブやポイントでの 安心感が増した。 |
連結部分は首振り部分を大きく取り
よりスムースなコーナリングを考慮しています。 重量バランスを取り、初期モデルにあった尻餅を 防止しています。 |
|
![]() |
|
|
基本的な骨格が姿を現わしました。
屋根の上にあの独特のパンタグラフは どのように再現されるのでしょうか。 マスコンもとりあえず設置されています。 |
キャブのすぐ前には大きめの
制動靴を装着したブレーキが 装備されています。 |
特徴的な附随台車部分ももう出来上がっています。
|
|
|
|
発進時や上り勾配で車体重量に駆動力がまけて度々空転して、ゆっくりトルクをかけながらの微妙な操作が必要だったのですが
3軸駆動とすることで安定した走行を実現しました。 近い将来4軸のフル駆動にするよていである 。 |