草軽電鉄デキ12型機関車登場!!(2003.08.03)

南山線の下部軌道(人車軌道)の電化はこの車両のため

昭和37年に廃線となった草軽電鉄の最後を飾ったデキ12型電気機関車
をモデルにした機関車を製作開始。

足廻りが出来上がりました。

桜谷軽便でははじめてとなる附随台車が見えます。
動力モーターはごらんのように小さく、キハ3に使っているものと
同じものを使用。

デキ3には特徴的な集電装置がついていましたが、桜谷軽便鉄道では
どのように再現されるのか楽しみです。


勾配標識を設置 (2003.7.6)


桜谷駅を出て、風の峠に向かう列車はいつも必死な感があったけれど
これで納得。15パーミルとはかなりのものです。

てるてる坊主参上!(2003.7.6)


運転会が雨で流れないように
奈良は法隆寺のO君が作ってきてくれました。
桜谷軽便はこんな熱心なファンに支えられています。

 


桜谷駅のポイント標識の上部に点灯部分がつきました。(2003.6.21)


ポイント標識の上部に青と赤の点灯部分が設置されました
カンテラを思わせる風貌が素敵です
昼間でもよく見えます。南山線にも車両が増えましたので
信号をしっかり確認しましょう

風の峠駅の留置線のポイントと桜谷駅のポイントにポイント標識がつきました(2003.6.1)


だるま型の転轍機では転轍機にペイントしていたので必要無かったけれど、
雰囲気をもりあげてくれるアクセントになりました。
桜谷駅の標識は上部に点灯部を設ける予定で、現在レンズを物色中です。
色を抑え気味の桜谷軽便ではコレくらいの色でも映えます。

留置線の増設により、安全のため出発信号を設置その2(2003.6.1)


留置線のほうにポイントが切り替わっている時に過って出発してしまわないようにしっかりとした信号機が設置されました。
これで、より安全な運行ができます。

風の峠駅構内に留置線を増線(2003.5.19)


軌道線の桜谷本町駅にあったポイントと一部のレールを移設しました。
入換えの度に四苦八苦していた作業もこれで余裕を持って行えます。
 
桜谷まつりで活躍した鉱車たちにもやっと安住の地を得ました。  

 

留置線の増設により、安全のため出発信号を設置その1(2003.5.19)


留置線へのポイントの状況により切り替わる信号を設置する為に
柱部分を工事。根元はコンクリートで固めています。

 

キハ3の電源の仕様変更 (2003.5.4)
バッテリーを経由した電源の安定供給を止め、スイッチング電源による安定供給に変更した。それにより、3基のモーターのパワーを余す事無く引き出す事が出来た。
他の車両が苦手とする南山線の上り勾配をものともせずあっというまに登りきる。


座席下のエンジンの横に3基のモーターと同じ数のスイッチング電源搭載
 

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