車庫脇に4号線増設(2002-6-2)

車庫線1_車庫線2
桜谷軽便鉄道南山線でも、車両の置き場所に困ってきました。そこで、車庫2,3号線の隣に留置線(4号線)を増設し、差し掛け屋根をつけました。
転轍機は軌道線から移設し、桜谷駅留置線用の転轍てこを流用します。

風の峠駅に東南アジア風簾屋根(2002-6-9)

風の峠駅1_風の峠駅2
真夏の暑さは熱帯並の大阪府。北部の豊能町でも陽射しの強さは変わりません。そこで駅上屋に簾をかけました。どこか東南アジアのナロー鉄道駅を思わせます。

国道477号線沿いに案内標識設置(2002-6-9)

 
踏切標識 国道477号線沿いに、桜谷軽便鉄道の案内標識を建てました。
アメリカの踏み切り標識(Railroad Crossing)をイメージして白色を基調にしました。
(日本の踏切色にすると、道路交通法違反になるかも・・?)

桜谷駅側線分岐の転轍機を自動化(2002-6-16)

桜谷駅方の信号_自動転轍機_転轍機操作盤
桜谷駅側線への分岐器は手動のだるま型転轍てこを使用していましたが、勾配線途中で停車して転轍操作する場合列車の転動防止を行う必要があるなど、一人操車する場合のネックとなっていました。今回、自動転轍機を採用し、3両分前方に操作盤を設置し、運転室から転轍操作が行えるようになりました。
また、桜谷駅に入線する列車のため、本分岐器と連動した信号機を設けました。本線側が青現示、側線側が赤現示です。意味合いは「場内信号機」ですが、入換信号機のデザインにしています。自動転轍機・信号機とも、軌道線からの移植です。

軌道線の現況(2002-6-16)

軌道線南庭のデハ6_軌道線北側(玄関)のデハ6
南山線の開通以来公式の運転会は行われていませんが、現在も花巻電鉄風デハ6号電車が在籍し、時々臨時運転を行っています。なお、南山線に転轍機を譲ったため東側の側線が撤去されています。(軌道線の一般公開は行っていません。どうしても乗車してみたい方は電話でご相談ください。)

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