The SAKURADANI
Light Railway

 

デハ6の集電ポール改良



南山線に移籍したばかりのデハ6、集電ポールの1本化への改造がもう出来ました。

 


従来のアルミ製のポールから少し丈夫な銅製のものになりました。

また、台座は回転式で、万一架線からポールが外れた場合、前方に架線より下側まで跳ね上がるようにして、ポールの損傷が少なくなるように工夫しました。

台座部分は最終的には碍子に仕上げたいところですが、とりあえず写真のようにして、かさ上げしています。回転式の様子とテンションをかけるバネのしくみがよくわかるでしょうか?

試運転では、ハンドブレーキの操作には少し力が必要だとわかりました。ただ、マスコンが少しでも上がった状態ならば電気ブレーキのようになりスピードが上がるのを抑えてくれるようです。
しかし、乗客が多くなる等重量が重くなるとハンドブレーキの力を借りなければならず、微妙な力加減が必要となるようです。

やはり営業運転には慣れとセンス、力が必要なようです。

 


Update 2004.11.14

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