|
デキ12とホハ150の現在の住処である風の峠車両工場内を空けて
次の車両製作に取り掛かれるようにするために
新しい駐機スペースを模索した結果2・3番車庫横まで延びていた
留置線を更に延長しトロッコ車の前方を新居にすることにした。
その方法は建設用の足場資材を流用したもので
低資金で延長する事ができました。
こうして出来上がったものを前にすると
足廻りのメンテナンスがやりやすい環境になっていることに
気付きました。思わぬ副産物でした。
こうして、スペースが空いた車両工場では
はたして、どんな車両が造られるのでしょう?
実は東北仙台の端にある長町と秋保温泉を走り
昭和36年に廃止された秋保電鉄の車両を造ろうかなと考えています。
最近刊行された「思い出の秋保電車」に掲載された車両写真に
思いを募らせたのです。イイ味だしている車両なんですよ。
|