軌間15インチ(381mm)の実用ミニ鉄道。本物の鉄道の世界がここにある。実際にマスコンやブレーキハンドルを握って運転できる。乗り込める。出張運転もある。

桜谷軽便鉄道 車両紹介

桜谷軽便鉄道をはじめてからいつのまにか何年も過ぎました。そんな桜谷軽便鉄道では、各地で活躍した車両たちをモチーフにした動力車や客車たちを たくさん製造しました。そんな桜谷軽便鉄道の車両達をご紹介します。

電気式 ガソリン機関車号機 DD11-9号機

2010年8月製造、総出力540W、4軸駆動
■国鉄DD11型をモチーフにした凸型機関車で、総軸駆動のボギー台車型の大型機関車。桜谷の機関車の中で最大です。
モデルに比べて少しデフォルメしたデザインながら運転室も広く2名が座ることも可能です。
■前部にガソリン発電機を装備しその発電された電力により4基のモーターを駆動します。※当初積載した発電機では登り勾配運行に必要な電力を確保できなかったので出力の大きなものに換装しています。
■後部は抵抗器などの電気制御部を装備しています。
大編成での勾配運行に対応するように自重も重くしているので脱線は厳禁です。
2012年2月15日、九州大分県日田の道の駅?に譲渡・移籍。
桜谷での最後の運転会となった同年2月5日には惜別運転にデキ3との重連で、実用貨車・客車をすべて牽引するパワーを見せつけてくれました。
移籍先での今後の活躍が楽しみです。


運転会では大編成も大丈夫


DD119の出来上がったばかりの台車・台枠/塗装も完了した前部のボンネットの中には発電機を据え付ける準備完了


操作機器が入る前の運転台/組みあがったばかりのDD119の車体


塗装が終わったばかりのDD119の車体




運転会で快走するDD119/秋の桜谷名物コスモスの中を行くDD119


桜谷での最後の運転会でデキ3とともに長大編成を牽引


車両 Line Up

1996年11月製造/廃車・解体
バッテリー動車 1号機
1997年5月製造/活躍中
バッテリー機関車 2号機
1997年12月製造/廃車・譲渡
バッテリー動車 3号機
1998年10月製造/譲渡
ガソリン機関車 4号機
1999年5月製造/廃車・解体
凸型電気機関車 5号機
1999年10月製造/譲渡
デハ6 電車
2000年5月製造/活躍中
バッテリー機関車 7号機
2000年11月製造/活躍中
蒸気機関車 8号機
2002年5月製造/譲渡
ガソリン機関車 B5号機
2003年2月製造/客車化
ガソリン動車 キハ3
2004年1月製造/活躍中
電気機関車 デキ12
2005年5月製造/活躍中
モハ1408 電車
2006年7月製造/活躍中
電気機関車 デキ3
2010年8月製造/譲渡
ガソリン機関車 DD11-9号機
2011年6月製造/活躍中
10番 木製電車
2013年4月製造/活躍中
電気機関車 ED51号機