軌間15インチ(381mm)の実用ミニ鉄道。本物の鉄道の世界がここにある。実際にマスコンやブレーキハンドルを握って運転できる。乗り込める。出張運転もある。

桜谷軽便鉄道 車両紹介

桜谷軽便鉄道をはじめてからいつのまにか何年も過ぎました。そんな桜谷軽便鉄道では、各地で活躍した車両たちをモチーフにした動力車や客車たちを たくさん製造しました。そんな桜谷軽便鉄道の車両達をご紹介します。

電気機関車 デキ3

2006年7月製造、総出力270W、全長1360x全幅705x高さ1540mm
■銚子電鉄のデキ3凸型電気機関車をモチーフに製造。カラーはモデルの黒ではなく、濃いグリーンとした。
■2006年8月に大阪で開催された「国際鉄道模型コンベンション」へ7号機とともに展示。
■出張運転にも対応できるよう後部ボンネット内にバッテリーをセットして、バッテリー機関車としても運行できる。
■運転室にはお尻から乗車し、横向きに座る。はじめてのワンハンドルタイプのマスコンを採用し、ニュートラル部分は無く「0」でも少しブレーキがかかるように設計されている。
■誕生当初は集電にオリジナルモデルと同じようにビューゲルを採用し、集電も良好だったのですが、ポール集電や分銅型パンタグラフにあわせて架線や建築限界を調整すると離線しやすく、ビューゲルに合わせるとパンタグラフが離線するというジレンマを起こし、 結局デキ3も分銅型パンタグラフに換装し補助機関車として活躍していましたが、現在はパンタグラフを外し、事実上バッテリー機関車として出張運転などに運用しています。




登場以来、本務機だけでなく補機などにも大活躍


車両 Line Up

1996年11月製造/廃車・解体
バッテリー動車 1号機
1997年5月製造/活躍中
バッテリー機関車 2号機
1997年12月製造/廃車・譲渡
バッテリー動車 3号機
1998年10月製造/譲渡
ガソリン機関車 4号機
1999年5月製造/廃車・解体
凸型電気機関車 5号機
1999年10月製造/譲渡
デハ6 電車
2000年5月製造/活躍中
バッテリー機関車 7号機
2000年11月製造/活躍中
蒸気機関車 8号機
2002年5月製造/譲渡
ガソリン機関車 B5号機
2003年2月製造/客車化
ガソリン動車 キハ3
2004年1月製造/活躍中
電気機関車 デキ12
2005年5月製造/活躍中
モハ1408 電車
2006年7月製造/活躍中
電気機関車 デキ3
2010年8月製造/譲渡
ガソリン機関車 DD11-9号機
2011年6月製造/活躍中
10番 木製電車
2013年4月製造/活躍中
電気機関車 ED51号機