軌間15インチ(381mm)の実用ミニ鉄道。本物の鉄道の世界がここにある。実際にマスコンやブレーキハンドルを握って運転できる。乗り込める。出張運転もある。

桜谷軽便鉄道 車両紹介

桜谷軽便鉄道をはじめてからいつのまにか何年も過ぎました。そんな桜谷軽便鉄道では、各地で活躍した車両たちをモチーフにした動力車や客車たちを たくさん製造しました。そんな桜谷軽便鉄道の車両達をご紹介します。

バッテリー機関車 2号機

バッテリー機関車2号機は、鉱山用小型BL(蓄電池式機関車)をモデルにした車両で、100Wモーター1個を自動車用12Vバッテリー2個(低:12V、高:直列24V)で駆動します。 ブレーキは手動式で、蓄電池箱の運転台側に取りつけたハンドルで操作します。桜谷軽便鉄道は、もともと鉱山鉄道をモデルにしていましたので、このような鉱山仕様の車両を走らせていました。 南山線の建設時には真っ先に駆けつけ、平トロや簡易ナベトロ(台車上に市販のトロ舟を置いたもの)を引っ張って大活躍しました。現在は蒸気機関車などの入換作業に従事、5月の「桜谷まつり」では子供列車として活躍しています。


軌道線にて登場したときは、地方鉄道の機関車によくあるライトグリーン色でした。


動力部分/南山線に移籍後、警戒色に塗色変更し本線を走行

車両 Line Up

1996年11月製造/廃車・解体
バッテリー動車 1号機
1997年5月製造/活躍中
バッテリー機関車 2号機
1997年12月製造/廃車・譲渡
バッテリー動車 3号機
1998年10月製造/譲渡
ガソリン機関車 4号機
1999年5月製造/廃車・解体
凸型電気機関車 5号機
1999年10月製造/譲渡
デハ6 電車
2000年5月製造/活躍中
バッテリー機関車 7号機
2000年11月製造/活躍中
蒸気機関車 8号機
2002年5月製造/譲渡
ガソリン機関車 B5号機
2003年2月製造/客車化
ガソリン動車 キハ3
2004年1月製造/活躍中
電気機関車 デキ12
2005年5月製造/活躍中
モハ1408 電車
2006年7月製造/活躍中
電気機関車 デキ3
2010年8月製造/譲渡
ガソリン機関車 DD11-9号機
2011年6月製造/活躍中
10番 木製電車
2013年4月製造/活躍中
電気機関車 ED51号機