DAD
学校を出てから、録音スタジオの音響エンジニアとして就職、
結構いいセンいっていたと思うんだけれど、当時、時代はVTRの方向へ
向かっているように見えて、VTRへ参入しようとしていた印刷会社に入り
営業職を通して、商業印刷のデザインの実際を学ぶ、その後デザイン事務所を開くが
入金の焦げ付きに始まり、商いが立ち行かず廃業、借金返済のため、運送会社は朝・晩の
2社で雇用され、死にものぐるいで働く、のち運送会社を経て、やっとデザインの仕事に舞い戻る
写真の机は、不動産チラシの原稿とレイアウトでいっぱいの仕事中の模様なんだネ